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東京生まれ東京育ちのガンバサポ。
法律系のシゴトビトでありなんちゃってびよりすと。

ガンバ大阪を東京からクールに(自称)応援ちう。
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「行く」でも"come"
生きた英語万歳。



大学卒業して社会に飛び出し9年目。10年経ってないけどアタシの転職(移籍)回数相当なもんですこんばんは。
えーと・・・今の事務所で5つ目ですか。多い。多いよアタシ。てか多すぎる?
わるもの氏と「転職の回数で人間の価値が決まるわけじゃないわっ」と言い聞かせ合ってます。
多いのも良いことじゃないけど、移籍はつきものな業界だからなぁ。
今の事務所でも、1度は移籍経験ある人ばっかな気がする。たぶんそう。


ところで。
事務所で結構仲良くしてるVivian(仮)から、
"Can I come by?"
っていうメールを受信。

"Can I come by (your office)?"<(chachaのオフィスに)行っていい?

メール読んで数秒してから、「おおっ、これが『行く』でも"come"を使う場面なのか!」って、軽い衝撃受けました。
学生の頃はバスケばっかやっててマトモに英語の勉強してなかったアタシですが、「『行く』でも"come"を使う場合がある」ってのは頭の片隅にちょこっと残ってたのですよ。イメージさっぱし沸いてなかったけど。

069 「come」と「go」がやっぱりウヤムヤ。
「come」と「go」で失敗する法則
「come=来る」「go=行く」と訳すの間違い。
話し手に近づくのが「come」で遠ざかるのが「go」なのだ。
(e-geos)


文字で読んでてもちっともイメージ沸かなくて全然納得してなかったのが、一気に理解できた感じで激しく感動!
日本語にすると「あなたのオフィスに行っていい?」だけど、Vivianとアタシの距離が縮まるから、使う単語は"go"ではなくて"come"
これ、ネイティブはもちろん、帰国子女の皆さんや英語専攻してる方々にとったらすんごい当たり前な感覚なんだろな・・・・。
生きた英語万歳っすよ。
学校で教科書使って教えてくれても、「感覚」まではなかなか習えないもんだよね。


ちなみに。
「学生の頃に英語なんて勉強してるわけあるかー!」という同士(笑)の方には、この本がオススメ。「そうだったのか!」と、目からウロコでした。学校でも、こういう感覚的なとこから教えてくれたらいいのになぁ・・・って、どうせアタシは勉強せずにバスケ三昧だっただろうけど(爆)


大西 泰斗, ポール・マクベイ / 日本放送出版協会(2005/12)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:



posted by chacha | 00:14 | つれづれ。 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2009/05/19 01:27
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